藤代 健介KENSUKE FUJISHIRO

ポスト近代の思索、
対話するコミュニティ、
霊性を纏う建築、
和が出現する場

書:場(Ba)

Prologue

One Serial Work

すべての仕事は、2011年の卒業設計「世界が一個の村になるために」から続く、一つの連作である。理念を場に翻訳する会社。期限を切った共同体。血縁を超えた家族。暮らしのリズム。和が生まれるリトリート。そして、祈りを纏う建築。

かたちは変わり続けてきたが、問いは一度も変わっていない——個人の自由と、全体の調和は、いかにして両立するのか。それぞれのプロジェクトは、前の実験から得た学びを仮説として引き継ぎ、次の場所で試されてきた。

Projects — 連作を読む

Domains

Three Practices

PHILOSOPHY

現在の世界を人類史の時間スケールと宇宙的な空間スケールから見る。部分の自由と全体の調和、他律・自立・自律、そして「和の配置」。実践を貫く思想の言語化。

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COMMUNITY

PROTO、拡張家族Cift、NESTO、対話のリトリート。空間・時間・意識のそれぞれのレイヤーで重ねてきた、「対話」を中心に持つ共同体の社会実験。

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ARCHITECTURE

眼に見えない世界と繋がる精神的な合理性を設計指針とした、ポスト近代的な建築。JOMON、TORUS、支笏湖リトリートセンター構想「再生」。

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